東京都では、37週(9/7から9/13まで)の定点医療機関あたりのインフルエンザ患者数が9.53となり、昨年より1ヶ月早い「インフルエンザ注意報」が発表されました。

https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/09/2026091719

https://www.fnn.jp/articles/-/1116616

通常、10以上で「注意報」、30以上で「警報」となります。

北九州市は、36週から37週で、2.75→3.70、福岡県全体では、2.65→4.43と徐々に増加しています。福岡市では、4.43→5.00と、北九州市より早い増加です。

http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/~idsc_fukuoka/idwr/idwr-f2.html

https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/18300149.html

北九州市内の学級閉鎖は散発的で、9/17時点では、田原中学校(9/16-9/18)の1校のみです。

引き続き、流行のある園・学校、インフルエンザが疑われる症状がある(続く高熱、痰がらみの咳、倦怠感、等)などの場合は抗原検査をお勧めしています。

前日39度台の発熱があっても翌日受診時には平熱の場合、39度台でも元気な場合、熱があっても咳がない場合、通っている園・学校に流行がない場合、などには、抗原検査で陰性が出ることが多いようです。(流行が進むと変わってきます。)

(9/10の情報はこちら